寒い時には

天気予報で云ってたけど今日は全国的に真冬並みの寒さなんですってね。3月も半ば過ぎだと云うのにねぇ。沖縄も結構それなりに冷え込んでおり、しかも風が吹くもんでよぅ、なかなか寒く感じます。本来ならもっと暖かいはずなのにぃ。
暖房つけるのも癪なので、気分だけでもあったまろうと思い、何か音楽でも聴いてみようと物色し始める。寒さのせいかどうしても南国系の音楽に眼が行ってしまう。
ハワイアンの巨匠ソル・ホオピイ。心地良いスティール・ギター、ゆったりムードでもうここは常夏のハワイと云った気分にさせられる。
お次ぎはボサノヴァと云えばこの方、ジョアン・ジルベルト。普段からも良く聴いてはいるんだけど、やっぱ暖かいムードになるなぁ。
そんなこんなで色んなCDをあさっていると、普段あまり聴かない勘ちゃんのCDを久し振りに聴いてみる気になってきた。中でも「GUITAR BLUES」に入ってる「Bay Breeze」は心地良く心まで温まった気分。「暴風波浪警報」の「終わりのない夏」なんかもなかなかいいわね。でもぶっ飛ばしてタイトル曲の「暴風波浪警報」、続いて「レッド ホット ブルース」なんかも熱くていいわね。って結局どの曲を聴いても温まるんじゃないかと気付いた私。そうよね、聴いて寒くなる音楽を探す方が難しいかも!?やっぱり音楽はいいな!!

追伸:眼からも温かくなりましょう。勘ちゃんのアルバムジャケット写真をいつも撮っていただいてる沖縄のカメラマン島袋 浩氏の写真です。「暴風波浪警報」のジャケット内からPICK UPしました。

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