ロック

車にのっけてるCDを換えたみたい。3ヶ月くらい同じのがずっと有ったりするもので。用事を片付けに行く短いドライブの間、今日はフリーやツェッペリンを掛けています。フリーは「ファイヤー&ウォーター」、ツェッペリンは一枚目。春日"hachi"博文さんが前に云ってたけどフリーはこの頃全員10代じゃないかって。ツェッペリンも20歳そこそこでしょ。何か普通じゃ無いわよねぇ。勘ちゃん達も一枚目を録った時、19,20歳だったらしいけど。時代なのかしら。
フリーもツェッペリンも唄が尋常じゃ無い。フリーはお家で掛けてると何かスカスカして地味な感じって思ってたけど、車で聴くと疾走感があってバンドの一体感が凄い。ベースの人が変わっててとっても面白い。
ツェッペリンの方はこれもハチさん情報だけどギターの人とベースの人は多少スタジオワークの経験があって唄とドラムは新人なんだけどこの二人が強力なの。だからサウンド作りは流石にいけてるし、唄とドラムが奔放な感じで凄いのよ。
勘ちゃんが高校生の頃はロックの人達が来日し出した頃でB.S.T、シカゴ、グランドファンク、プロコルハルム、テンイヤーズアフター、そしてフリー、ツェッペリン等々殆ど観に行ったみたいよ。うらめしい、いや、うらやましいわよねぇ。何故か試験の頃に来る事が多くてよく赤点とってたらしいんだけれど、それはロックのせいじゃ無くてご自分のせいでしょ。その頃はロックというのは生き方だったのだぁ、と勘ちゃん珍しく鼻息荒らし。ふ~ん、さてとステレオのボリュームを上げてっと...。

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勘ちゃんがごそごそと奥から何やら出してきました。何故か大事に持っていた当時のチケット。凄い!!

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