ジョニーへの伝言

注文したCDがやっと届きました。一枚だけってのも何なのでもう一枚ローランド・カークのアルバムも購入したの。何日か前、夜中のTVで演奏してるのを見てぶっ飛んだものですので。勘ちゃんは昔NHKのヤングミュージックショー(だと思う...)で見た事はあったらしいんだけど、その時はバディ・ガイやジャック・ブルースの方に目が行ってローランド・カークの印象は地味だったみたい。お目当てのスターの人達も今ひとつって感じで忘却の彼方に消えてしまっていたフィルム。これが今日(こんにち)見てみるとローランド・カークの凄い事。そりゃあ他の人達影が薄くもなるわよねぇ、って感じ。その時演っていたのがまた何とバカラックの曲で超ファンキーな演奏。変テコで面白くて最高にクール。メンバー全員強力に熱い熱い。これを沖縄では「あちこうこう」と云います。だからね、すかさずその曲も入ったアルバムも注文した訳。
先ずそのアルバムを掛けました。やはりぶっ飛んだ演奏。凄く良いアルバムでした。勘ちゃん曰く、「黒人人権運動とかブラックパワーとかが頭に浮かぶなぁ。歓びに満ちたアルバムだぁ」と又鼻の穴ふくらませています。それは兎も角、ご機嫌なアルバム買えて良かったわねぇ。コンピューターのコンちゃんも良いとこ有るでしょ!!
ところで何故か恐る恐る掛けたジョニー・ウィンターはどうだったのでしょうか。一曲目のイントロにはビリッと来たみたいだけど、何か長いなぁだって。二曲目は一寸弾き過ぎじゃないかぁ。三曲目はふんふん。四曲目、あぁ、これを聴いてもっと本物のシカゴブルースを聴きたくなったんだ、そうだわ。五曲目、こりゃかっこ良いです。以下省略。ギターの音、特に中低域が凄く良いなぁ。リズムの人達は中々良い感じですなぁ。総合的にはやっぱり「ジョニーが来たなら伝えてよ......」てとこだったようです。


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この記事へのコメント

まり
2007年04月09日 20:31
ブルースより R

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