子猫がいっぱい

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食堂にいつも来ていた三匹のメス猫がほぼ同時期に子供を産みました。産んだのはさまざまな場所のようで、この食堂の庭ではなかったんだけど、最近子連れで遊びに来る様になりました。まだおっぱいを飲んではいるようですが、もう随分大きくなっていて、母猫の周りをひょこひょこ動き回っています。かわいい~!!計4匹は見たのですが、まだ遠くまで動けない子猫が数匹いる模様。何匹くらい産んだのかねぇ。
ところが、先日大変な事件がありました。停めていた車のボンネットの中に子猫二匹が入り込んでいたみたいで、分らずにエンジンをかけ、出発してしまったのです。目的地に到着して用事を済ませていると、先方の方に、「どうもお宅の車から子猫の鳴き声がしますよ。」と云われ、ボンネットを開けてみると何と子猫が居るではありませんか!!熱いし、出られないしで困って鳴いていたのでしょう。良かった、殺してなくて!!結局子猫はあたふたとすばやく逃げてしまい、生きていて良かったものの、親と離ればなれにさせてしまったと云う気持ちがふくらんで、罪悪感いっぱいでした。しかし、探したものの見つかるわけもなく、見つけても慣れていないのでどうせ捕まえられないし、哀しく食堂に戻りました。
それからと云うもの、車を動かす時は毎回ボンネットをボンボンたたいて猫を出し、開けて確認してから動かすようにしています。これがまた、案外涼しい時間帯はボンボン叩くと子猫があわてて出て来たりするのよねぇ。怖い、怖い。
子猫が近所にいる方、気をつけましょうねぇ。

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この記事へのコメント

ジョン
2009年06月09日 23:02
それっておいらにもあります。
おいらは悲惨なことに・・・何かの点検でボンネットを開けたら黒い子猫がエンジンの所に挟まって動けなくなったのでしょう。
干からびた状態で死んでいました(ミイラ化して)
ほんとにしっかりと挟まっていましたので出してやって埋めましたが、エンジンって猫は好きなんですね
2009年06月10日 22:49
ジョンさん、発見した時は驚いたでしょうね。辛いですよね。
ホント、子猫には気をつけないといけませんねぇ。

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