レクチャーコンサート毛利嘉孝と聴く映画『パリ、テキサス』出演終了

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昨日は大阪ザ・フェニックスホールで開催の「映画は音楽に嫉妬するvol.6」 (伊東信宏 企画・構成)【毛利嘉孝と聴く映画『パリ、テキサス』】に出演しました。
1部では毛利嘉孝 氏(東京芸術大学音楽学部准教授)の講演と毛利氏、勘太郎による対談でブルースやギターの興味深い話を聴くことができました。2部は勘太郎のソロライブ。ライ・クーダーの印象的なボトルネックギターの音楽で有名な映画「パリ、テキサス」。今回はそこにテーマが置かれていたので、勘太郎もいつもとはちょっとだけ違えてボトルネックでの演奏を中心に40分程演らせていただきました。
演目はこんな感じです。

1.ミシシッピ・シード
2.コリナ コリナ
3.グッバイ クロスロード
4.トオンダウン
5.蘇州夜曲
6.ラブミーテンダー
7.引き潮
8.ムーンリバー
9.サマータイムブルース

アンコール:美らフクギの林から

新作の勘太郎による日本語詞の「ラブミーテンダー」が私個人的には特に印象深かったです。
明日は難波S.O.Ra.でのライブ。ここでも聴けるかしら?
どちらにしろ最近新作にトライしている様子の勘ちゃん。おそらく明日のライブも何かしらの新しい試みをするでしょう。どんなライブになるかしら!?楽しみ~!!ヒヒ。
明日は19:30スタートです♪皆さんのお越しをお待ちしております!!
詳細は内田勘太郎オフィシャルサイト「Live Information」をご覧くださいね。
http://www.uchidakantaro.com/live.php#150

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